shiのひとりごと〜blog版 *ぽおらとの日々*

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zoom RSS 月のうさぎ

<<   作成日時 : 2016/07/11 23:59   >>

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ふうちが月に旅立ってから丸4年がたちました。

今日は朝早くから、ぽおちゃん、かなりのハイテンション。

せわしなく部屋の中で飛んだり跳ねたり。
いつもは行かないリビングのもう片方にも行こうとしたり。
クッションをホリホリしてみたり。
抑えるのが大変。(^^;

ふうちが帰ってきて大喜びしてるのかな。

はしゃぐぽおちゃんを見ながら、seiとそんな話をしました。
 
 ・  ・  ・

ふうちに私たちの思いを伝えた後。。。

ふうちのタイミングで。とは言ったけど、
もしかしたら、もう少し頑張ってくれるかもしれない。
それとも、私たちの気持ちが変わらないうちに。
急いで旅立ってしまうかもしれない。

日付が変わってたあと、
体力温存のためにも寝なくては。。。と思うものの、
そんな思いが交差して、
ふうちのケージの前から離れることが出来ませんでした。

午前3時だったか、4時だったか。

寝返りを打つことが出来ないふうちの
床ずれ防止のため、体の向きを変えようとして
自力での排尿が困難な状態になっていることに気づきました。

それまでは、体に力がない状態とはいえ、
自分でウンチもおしっこをすることが出来ていたのだけど。

話は飛びますが、
高校生の頃、実家で飼っていた犬が、
出産から数日で、亡くなってしまって、
残された子犬を育てたことがあるのです。

産まれたばかりの子犬は自力では排尿、排便しないので、
母犬が股間をなめて、排尿、排便を促すのです。

母犬がいなくなってしまった子犬たちは人間が親代わり。、
おしっこが体にたまってくると、膀胱付近が膨れてくるので、
ティッシュなどで軽くポンポンと刺激してあげると、ジャー。っと。

ふうちの股間も、あの時に見た子犬のようになっていたので、
軽くティッシュで刺激してみると、大量のおしっこがジャー。

それから数時間後の8時30分過ぎ。
ふうちは眠る様に、静かに月へ旅立っていきました。

もし、あの時、子犬を育てた経験がなかったら、
おしっこが出なくて苦しいままふうちを旅立たせてしまったかもしれない。

あの時の命が、今の命をつないでくれている。
そう思うと、あの時の子犬たちに感謝の気持ちでいっぱいになります。

ぴい香、ふうちに教えられたことが、
ぽおちゃんとの暮らしにいっぱい生きている。

みんなどうもありがとう。

これまでのこと、今も、そしてこれからも、大切にしていかなくちゃね。

ちょっと、、、いえ、かなり湿っぽくなっちゃいましたね。(^^;

4年前は、淋しい別れに涙でいっぱいの朝になってしまったわけですが、
一番最初に書いた様に、
今日は、ぽおちゃんのおかげで笑いでいっぱいの朝になりました。


おかえり、ふう。
大好きなバナナも用意してあるから、ゆっくりしていってね。

ふうちにおかえり。っていってくださるかたは、
それぞれのバナーをぽちっ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ふうちちゃん、おかえりなさい〜!

高校生ですでに子育てを経験されたshiさんと一緒に暮らせて、本当に幸せでしたね、ふうちちゃん。
あぷちー
2016/07/12 21:51
卯卯〜(*^^*)ふう様、お帰りなさいでち❤バナナ🍌祭りは楽しかったでちか〜?ぽおら姫しゃんとお話いっぱいしたでちか?ケガやエリザベスカラーの事などたくさん我慢したから、優しくナデナデしてあげてネ💕
ぴょん太
2016/07/13 12:58

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